ExpressVPNでは、アカウントデータをマーケティング、診断、その他のVPN以外の目的でどのように使用するかをユーザー自身で管理できます。この記事では、利用可能な設定とその管理方法について説明します。
ExpressVPNが収集するデータとその取り扱いについて詳しくは、プライバシーポリシー全文をご覧ください:https://www.expressvpn.com/jp/privacy-policy。Cookieを個別に管理する方法については、Cookieポリシー。
このページの内容
プライバシー設定で管理できる内容
設定を管理する方法
マーケティングのパーソナライズについて
アプリ診断について
マーケティングメールについて
お問い合わせ先
プライバシー設定で管理できる内容
ExpressVPNアプリのプライバシー設定では、主に次の3つの項目を管理できます:
- マーケティングのパーソナライズ: アカウントやデバイスの識別子を使用して、他のプラットフォームでExpressVPNの広告を表示するかどうか。
- アプリ診断: アプリの改善に役立てるため、匿名化されたクラッシュレポートやパフォーマンスデータをExpressVPNと共有するかどうか。
- マーケティングメール: ExpressVPNからのプロモーションメールを受け取るかどうか。
これらの設定はアカウントデータとマーケティングデータのみに関するもので、VPN接続やノーログへの取り組みには影響しません。
設定を管理する方法
iOSまたはAndroidデバイスでExpressVPNアプリを開きます。
- Profile(プロフィール) をタップします。

- Privacy preferences(プライバシー設定) をタップします。

- 各設定の切り替えスイッチを使って個別に管理し、Confirm Selection(選択を確定) を選択します。

デスクトップ版のExpressVPNを使用している場合、または何らかの理由でアプリ内の設定にアクセスできない場合は、以下のDPO(データ保護責任者)宛てにメールを送信することでオプトアウトできます:dpo@expressvpn.com。
マーケティングのパーソナライズについて
マーケティングのパーソナライズを有効にすると、ExpressVPNはメールアドレスをハッシュ化したもの、またはデバイスの広告識別子をMetaやGoogleなどの広告プラットフォームと共有する場合があります。これらのプラットフォームは、ハッシュ化された識別子を使用してExpressVPNの広告を表示します。
メールアドレスはExpressVPNのシステムから送信される前にハッシュ化されるため、読み取り可能な形式で共有されることはありません。VPNアクティビティ、閲覧履歴、接続データがこの処理に使用されることはありません。これらの識別子はExpressVPNの宣伝にのみ使用されます。
マーケティングのパーソナライズは、上記の設定を使用するか、以下のDPO(データ保護責任者)宛てにメールを送信することで、いつでも無効にできます:dpo@expressvpn.com。
アプリ診断について
アプリ診断は任意の機能です。有効にすると、匿名化されたクラッシュレポートとパフォーマンスデータがExpressVPNと共有されます。これにより、アプリの問題を特定して修正できます。
アプリ診断データを個々のユーザーに関連付けることはできず、閲覧履歴やVPNアクティビティが含まれることもありません。
マーケティングメールについて
ExpressVPNからプロモーションメールを受け取るかどうかを管理できます。領収書、更新通知、セキュリティアラートなどのトランザクションメールは、アカウントに必要なため、この設定にかかわらず送信されます。
マーケティングメールの配信を停止するには、マーケティングメールの下部にある配信停止リンクを使用するか、アプリで設定を変更します。
お問い合わせ先
プライバシーポリシーやお客様のデータに関するご質問は、以下のDPO(データ保護責任者)までメールでお問い合わせください:dpo@expressvpn.com。
その他のサポートについては、ライブチャットでExpressVPNサポートチームに問い合わせる ことで、すぐにサポートを受けられます。