Fortify(GL-MT6000)は、ExpressVPNとGL.iNetが共同ブランドで提供する高性能Wi-Fi 6 VPNルーターです。この記事では、Fortifyルーターやその仕組みに関するよくある質問にお答えしていきます。

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何が付属していますか?また、ExpressVPNのサブスクリプションは必要ですか?

Fortifyには、新規ユーザーと再契約ユーザー向けに、ExpressVPNアドバンスプラン12か月分が付属しています。すでに有効なExpressVPNのサブスクリプションがある場合は、それをFortifyでも利用できます。ルーター経由でExpressVPNを利用するには有効なサブスクリプションが必要ですが、サブスクリプションがなくてもFortifyをWi-Fi 6ルーターとして使用できます。


すでに有効なExpressVPNのサブスクリプションがあります。Fortifyでも利用できますか?

はい。ExpressVPNをご契約中の方は、現在のサブスクリプションをFortifyでも利用できます。Fortifyに付属するExpressVPNアドバンスプラン12か月分は、現在有効なExpressVPNのサブスクリプションがない新規ユーザーと再契約ユーザーが対象となっています。そのため、既存の有効なサブスクリプションに追加されることはありません。


AircoveもしくはAircove Goを持っています。引き続きサポートを受けられますか?

はい。AircoveとAircove Goは提供を終了し、ExpressVPNの家庭用ルーターとしてFortifyに置き換わります。しかし、Aircoveユーザーへのサポートは、以前公開したサポートスケジュールに基づいて継続されます。

また、現在AircoveやAircove Goをお持ちの方は、Fortifyを20%オフで購入できます。移行に関する詳細や、現在のAircoveユーザー向けのサポート・特典については、Aircoveに関するよくある質問をご確認ください。


ルーターは何を保護しますか?また、サブスクリプションではどのような機能が利用できますか?

保護には2つの層があるとお考えください。ルーターに内蔵されたExpressVPN機能は、Fortify経由で接続する対応デバイスを保護できます。これには、VPNアプリを単体で実行できないデバイスも含まれます。

ExpressVPNのサブスクリプションを利用すれば、幅広いデバイスにExpressVPNアプリをダウンロードして使用できます。これにより、デバイスを自宅の外に持ち出した際も、VPNによる保護を維持できます。


ExpressVPNのアドバンスプランの機能はルーターに内蔵されていますか?

いいえ。これらの機能は、ルーターのインターフェースではなく、お使いのデバイスのExpressVPNアプリで利用できます。ルーターはネットワーク単位でVPNによる保護を提供し、アプリはアドバンスプランに含まれるその他の機能を個別のデバイスに提供します。

これらの機能には、高度な保護機能 (広告、トラッカー、悪意のあるサイトのブロックと、アダルトコンテンツを制限するペアレンタルコントロール)、 ExpressKeys(サービス提供元も保存されたパスワードを閲覧できない仕組みのパスワードマネージャー)、そしてExpressMailGuard(メールのプライバシー保護)が含まれます。さらに、最大3日間利用できるholiday.comのeSIMデータと、米国のお客様向けのIdentity Defenderも含まれます。


どのデバイスを保護できますか?

Fortifyは、ルーター経由で接続された対応デバイスを保護できます。これには、スマートフォン、タブレット、パソコンに加え、スマートテレビ、ストリーミング端末、ゲーム機、スマートスピーカー、セキュリティカメラなど、単体ではVPNアプリを実行できないデバイスも含まれます。


Fortifyには何台のデバイスを接続できますか?Wi-Fiはどの範囲まで届きますか?

Fortifyは最大86台のデバイスの同時接続に対応し、Wi-Fiは最大1,500平方フィート(約140平方メートル)の範囲をカバーします。ただし、実際の通信範囲やパフォーマンスは、ご自宅の間取りや建材、電波干渉、接続するデバイスによっても異なります。


VPNを使用すると、自宅のネットワーク速度は低下しますか?

Fortifyは、Wi-Fi 6(最大AX6000)、4×4 MU-MIMO、より高速なプロセッサ、マルチギガ対応の有線接続を備えた高性能なプラットフォームを採用しています。最大86台のデバイスの同時接続に対応し、多数のデバイスが同時に接続していても、ネットワークの応答性を維持できるよう設計されています。VPN使用時には、WireGuard®で最大900Mbpsの速度に達します。比較すると、AircoveとAircove GoがサポートするVPN速度は最大330Mbpsです。*

* WireGuard®使用時のVPN速度は最大900Mbpsに達します。VPN速度の数値は、条件を一定に保ったローカルネットワーク環境で、ルーターをクライアントモードで動作させた際のハードウェアのVPN処理性能に基づいています。ExpressVPN接続時の実際の速度は、VPNサーバー、ISP(インターネットサービスプロバイダ)、クライアントデバイス、ネットワークの状況によって異なります。


FortifyはExpressVPNのLightwayプロトコルを使用していますか?

いいえ。FortifyのExpressVPN機能は、現在WireGuard®を使用しています。Fortifyは現在、Lightwayには対応していません。


Fortifyのファームウェアおよびセキュリティアップデートはいつまで提供されますか?

Fortifyのファームウェアとセキュリティアップデートは、Flint 2 / GL-MT6000プラットフォームに対するGL.iNetのメンテナンスライフサイクルに従って提供されます。GL.iNetは、Flint 2の更新終了日を公表していません。Fortifyは、Flint 2と共通のファームウェアの基盤コードを使用しており、ExpressVPN機能はGL.iNetのファームウェアの主要な開発系統に組み込まれています。そのため、セキュリティ上の修正や重大な問題への対応は、必要に応じて行われます。


専用IPアドレスを契約しています。Fortifyで自分の専用IPに接続できますか?

ExpressVPNのサブスクリプションで利用できる専用IP(Express プロプランまたは有料アドオンで利用可能)は、ルーター経由ではなく、各デバイスのExpressVPNアプリで使用します。


ExpressVPNの高度な保護機能とAdGuard Homeはどう違いますか?

どちらも広告やトラッカーをブロックできますが、動作するレベルや場所が異なります。

AdGuard Homeは、FortifyのGL.iNetルーターソフトウェアで利用できるサードパーティ製ツールです。有効にすると、Fortify経由で接続されたデバイスのDNSリクエストをフィルタリングします。これは、スマートテレビなど、単体ではブロック用のソフトウェアを実行できないネットワーク接続デバイスに特に役立ちます。

ExpressVPNの高度な保護機能は、スマートフォン、ノートパソコン、タブレットなどの個人用デバイスのExpressVPNアプリ内で動作します。これは、広告やトラッカー、悪意のあるサイト、アダルトコンテンツなどをブロックします。また、デバイスを自宅のネットワークの外に持ち出しても、引き続き機能します。

この2つは併用可能です。


ExpressVPNを契約せずにFortifyを使用できますか?

はい。有効なExpressVPNのサブスクリプションがなくても、FortifyをWi-Fi 6ルーターとして使用できます。ただし、ルーター経由でExpressVPNを利用するには、有効なサブスクリプションが必要です。Fortifyには、新規ユーザーと再契約ユーザー向けに、ExpressVPNアドバンスプラン12か月分が付属しています。


Fortifyに関してサポートが必要な場合、どこに問い合わせればよいですか?

割引コード、サブスクリプションの有効化、Fortify(GL-MT6000)ルーターでのVPNの利用、その他ExpressVPNアカウントに関するご質問には、ExpressVPNサポートチームが対応いたします。

ご注文(配送、返品、保証に関する情報を含む)やルーターのハードウェア、またはルーターのファームウェアのその他の機能につきましては、 GL.iNetサポートにお問い合わせください。

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